文化・芸術

ルーブル美術館展

京都市美術館で明日2009/9/27(日)まで開催されているルーブル美術館展に朝から行ってきました。

20090926_1
20090926_2

館内に入るまでに40分の行列でした。(>ω<)b

絵画の前は人だかりなのでゆっくり鑑賞はできませんでしたが、17世紀のヨーロッパ絵画を家から近くで鑑賞できて混むの覚悟で行ってもよかったですよ。


家にはお散歩デビューを控えた子犬(ビーグルあたち)がおりますので、せっかく大阪から京都へ行っても京都滞在時間2時間程度でした。

先月京都に行ったときに、祇園辻利の抹茶パフェを指をくわえて素通りしたので、今回こそは!と思っていたのですが・・・
ざんね~~ん(ーω`ー)

祇園辻利
http://www.giontsujiri.co.jp/index.html

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ルーブル美術館展

大阪国立国際美術館で明日9/23まで開かれているルーブル美術館展2009に行ってきました。

20090922

梅田から歩いて中之島にある美術館へ。
連休とルーブル美術館展は明日で最終のせいか、展示物の前で見ることは大変でした。
「美の宮殿の子供たち」ということでした。

京都でもルーブル美術館展が開かれていて、行きたかったのですが9/27(日)までだそうです。連休だし、最終だし、人の多さに悩むところです(^ω^;

http://www.ytv.co.jp/event/louvre/index.html

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京都おぼえがき(参)

[京都おぼえがき(壱)を読んでみる?]
[京都おぼえがき(弐)を読んでみる?]

おととい、昨日に続き2008年6月7日(土)の
哲学の道をめぐるおぼえがき。

昨日書いたインクラインに行くまえに足を運んだ平安神宮。

049 朱の24.2mもある大鳥居をくぐり、応天門をぬけると、朱と白と深緑色?の瓦とで竜宮城を彷彿とさせる境内。

池のある苑内のたて看板に、
「貝や魚をとるべからず」と書いてあった。
ごもっともsmile ε=ε=┏( >_<)┛

 050

ちょうど見ごろにあわせた花菖蒲。
高そうなカメラやデジカメを構える人多し。

友人に「アヤメと花菖蒲って同じもの?」と質問された。

(-_-)「わ。わからない。」

帰ってネットでさっそく調べる。
・「菖蒲」は「アヤメ」と読めるらしい。
・「アヤメ」は乾いたところで育つ。
・「カキツバタ」と「ハナショウブ」は水湿地。
「いずれがアヤメかカキツバタ」というが、どれも素晴らしく優劣は付け難いという意味であるが、見分けがつきがたいという意味にも用いる。

知ることは楽しいhappy01

051
尚美館(貴賓館)
052 泰平閣(橋殿)

この泰平閣の頭に鳥がいる。





053

鳳凰

写りが悪い(・ε・`*)
054 
栖鳳池にいたサギ。
竜宮城の中に入ったら白サギになって帰ってきそうsmile

陸に頑張ってよじのぼる亀も見れて「生きる」を喜ぶことができた今回の京都。自然と共存できることはすばらしい。

epi家に野鳥でもベランダにやってこないかな~。catface

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京都おぼえがき(弐)

京都おぼえがき(壱)を読んでみる?

昨日に続き2008年6月7日(土)の
哲学の道をめぐるおぼえがき。

きれいに手入れされたあじさいや、桜の木にたわわに実るさくらんぼを見ながら銀閣寺から南禅寺へ歩く。
哲学の道沿いにかわいらしい看板を発見!
042_2 
カフェpommeさん
残念ながら休店日。

ど!
046 045 ど~~ん!!とそびえる
南禅寺三門に到着。
ここもまた緑多く、広大で厳粛なおもむき。

043_3  「三門をささえる木は。。。。。○○の木でできていて、この太さでこの長さの柱を作るのに。。。。」
タクシーのガイドの声が聞こえた。

「ほぉ~~。」と関心したが、肝心の何の木なのか帰ったら忘れて、柱の周囲の長さなのか直径なのか、4mの木でないと真っ直ぐの柱がとれないとのこと。

ちゃんとメモっとかないとねgawk

044_2   そして琵琶湖から京都へ運んでいる水道橋

南禅寺の中にも通っていて、水の流れに勢いがある。


そして

047
今は使われていないインクライン。
実はこの後の同じ構図の写真でオーブなのか虫がフラッシュで光っているものなのか、丸い白い光がたくさん集まったものが私と同じような「大の字」で写った。

近くで食事をしたあと、大阪へ帰る途中の
夕暮れどきの写真。
友達に聞いてみると悪いものではなさそう。
でも公にすることは控えておこう。

そして

048 使われなくなった船の蹴上。
木材などを運んだ歴史の場所。


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京都おぼえがき

032
先週に引き続き今週もまたまた京都へ。
同じような界隈なのに、神社仏閣さまざまでおもむきが異なる。かなり京都にはまってしまった。

さて。今回は先日友達から平安神宮、哲学の道の話を伺いさっそく足を運んでみた。

今回はバスを使ってまず銀閣寺道で下車。
そうそう。白川通りといえば先週白川沿いを歩いたっけ。

033 本日2008年6月7日(土)晴天なり。
今回の目的は哲学の道を歩き銀閣寺、南禅寺、平安神宮。

地球温暖化の「京都議定書」さもありなん!と思う観光だった。

今回は京都の自然維持のすばらしさに感銘!

きれいに整備された自然との共存。清潔さも感じられる。

田舎で育って雑草との戦いも知っているので、京都の観光地だけかもしれないが、緑との共存はかなり強烈な印象だった。

034_2035
さてさてまず目的の銀閣寺。
なんと!
036 修繕中sad

「500円かえせ~!」とは言わなかったけれど、入ってまずこのスケルトン銀閣寺なのでがっかりした。038 037_2


でも、
この山ごけ!!!すばらしい!!!
これだけの面積を日々落ち葉を掃って維持するのは大変な仕事。039
洗月泉
ひんやりとした空気が漂う場所。
銀閣寺を後にして小腹がすいたのですぐ近くのぶんぶく茶屋であんみつ。
040_2 041_2
つづく

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本の虫?DVDの虫?

021 ベストセラーの「ダ・ヴィンチ・コード」

映画は見ていたが本は初めて。
映画より本の方が面白かった。

実在する絵画や美術館などがでてくると、いつも思う。
もっと勉強しとけば良かった~(´・ω・`;)

ルーブル美術館の館内鑑賞は2度、休館で入れなかったことが1度。
結局絵画も知識がまったくないので、その場では「帰ったら勉強するぞ!」と広言してしまう。
もちろん勉強したためしがない。

そういう勉強は図書館でないと高価で手がでない。
と、言い訳ばかりsmile
(*ノω<*) アチャー

モナリザのある部屋はいつも観光客でいっぱいなので、小心者の私は至近距離から見れず、背も低いので埋もれつつ見る。モナリザは女装したダ・ヴィンチ自身なんて説があるとこの本には書いてあった。知ることは楽しい。

022 そしてこの本でキーポイントとなるものが写る写真。
2004年10月撮影

023















[文化・芸術]

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京都でルノワール

010_2 晴天に恵まれたgawk日曜日。
梅田駅から京都まで40分程電車に揺られて京都へ到着。
おみやげで有名な「よーじや」の細い目のお嬢さんを左横目で見ながら花見小道通りへ迷い込む。
「趣がありますなー。」winkcameraパシャ!
「京都ですなー。」winkcameraパシャ!
建仁寺まで歩いて逆方向だと気付くwobbly


011 少しの方向修正で祇園交差点八坂神社の門へたどり着く。
良かったcoldsweats01
風情たっぷりの柳が連なる白川沿いに小川の流れとは逆に、北に向かって進む。車の通りもほとんどなく静か。


012 白川の流れがT字に分かれるところ。
今回の目的の一つである国立近代美術館

015








「ルノワール+ルノワール展」

父のピエール=オーギュスト・ルノワール
息子のジャン=ルノワール

有名な絵画も楽しめたけれど、
舞台衣装のデザイン画とダークブラウンのドレス。
淡い色、カラフルな優しい印象でのコントラストの作品だけでなく、白と黒のコントラストの作品は周りこんで見入ってしまった。


013 そして目的二つ目の清水寺。
ものすご~~い観光客。

修学旅行も多いので、子供のいない明保野亭で昼食。
なんでも昔は坂本竜馬ゆかりの宿だったとか。
倒幕の密談をした場所で有名なのだそう。
happy02さすが歴史のある京都!

司馬遼太郎「竜馬が行く」でも登場するんだとか。

仁王門をくぐって正面に隋求道胎内めぐり。
暗闇の中手探りで前へ進むのはねずみのランドにあるアトラクション並に楽しめた。

014

有名な清水の舞台。
舞楽などを奉納する舞台だそうな。
昔死体の捨て場所だったなんて話があるそうbearing
日本でも昔は土葬だったからありえない話ではないのかな。

「歴史を考えさせられますなー。」winkcameraパシャ!

「火事にならないといいな。」winkcameraパシャ!

[文化・芸術]

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